3月6日、日銀が利上げするのではないかとの予測から円高が進みました。
5ヶ月ぶりの円高水準
1ドル147円台になるのは、昨年の10月以来のこと。
労働組合の要求した春闘の賃上げ率が32年ぶりに平均6%を超えたことから、日銀の早期利上げ観測が高まり、円を買う動きが進んだ、ということらしいです。
利上げしたい状況
今の円安の状況では物価の高騰が止まらないので、利上げして欲しいと考えている人も多い。
ただ、利上げすると経済の動きを冷ましてしまうので、日銀は慎重になっています。
利上げすれば円高が進む
利上げが実現すれば、日本円を買いたいと考える人が増えて、円が買われて円高になります。
輸出企業にとってはマイナスになりますが、庶民にとっては安く買い物ができるようになるので、
生活が楽になると感じる人が増えると思います。
投資家目線で言えば、円高の方が外国株が買いやすいので「円高なってくれてもいいんだよ」とそんな気持ちでもいます。
お手頃価格になったら、ぜひ外国株を買いましょう。
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