我慢して生きるなんてもったいない|自分らしく生きるためにできることは何か

人生論

僕たちの人生は一度きりです。しかし、多くの人が我慢と抑圧でその貴重な時間を浪費しています。僕は、自分の人生を最大限に生きることを決意し、公務員という安定した職を辞めました。この決断は、自分らしく生き、心から満足するための人生への第一歩でした。

自分らしく生きるために、公務員を辞めた決断

僕は公務員としての生活に安定と安心を見出していました。就職活動をしていた時に求めていたものは、手に入ったような気がしていました。

しかし、公務員を続けていく未来への不安と自分の成長の欠如に気づき始めました。いつしか、僕の内面では、常に何かが欠けているような感覚がありました。

言葉にしてみると、「このままでいいんだろうか」そんな言葉です。モヤモヤ悩みながら何年も働きました。働いても働いても、そのモヤモヤが晴れることはありませんでした。

そこで、自分らしく生きる決断をしようと思いました。つまり、公務員を退職するということ。これは簡単な選択ではありません。

公務員という安定を手放すのは、多くの人に理解されない行為だったからです。

家族や友達、周りの人で理解してくれる人はいませんでした。それでも、何度考えても、安定よりも自分の幸福を優先することが僕には必要だと思いました。

自分を理解することからはじめる

自分らしく生きるためには、まず自分自身を理解することが重要です。やりたいことをやって生きようと思っても、やりたいことが分からなければできないですからね。

ですが、当時公務員だった僕にはやりたいことを見つけるのがとても難しいことでした。我慢を続けてきた結果、自分の気持ちが分からなくなっていました。

自分のやりたいことを見つけるために、本を読み漁ったりネットで検索したりいろいろやりました。自分の価値観、興味、情熱がなんなのか、全力で少しずつ探し始めました。

すぐには見つからなかったですが、少しずつ見つかり始めました。

暗闇の中で、おそるおそる糸を手繰り寄せて探している、そんな感覚でした。

少しずつでも探したことで自分自身の理解が進み、自分にとって本当に重要なことと、重要でないことを区別することが段々とできるようになりました。

自分に合う働き方を探し続ける

僕は、単純作業の繰り返しの作業が嫌いでした。2〜3年で異動のある市役所の仕事は、新しい仕事に定期的に出会えるという点で僕には合っていました。しかし、僕はもっと創造的で自由な仕事を求めていました。

はっきり言ってしまえば、公務員の仕事は窮屈でした。やりたいことがあるのに、できないことが多過ぎる。もっと自由に仕事をしたかった。

仕事というのは、人生においてとても大切な要素です。僕が公務員で働いていた経験は、自分に合った働き方を選ぶことの重要性を教えてくれました。

自分の限界を理解して、健康と幸福を守ろう

我慢はある程度必要ですが、それが自分の健康や幸福を損なう場合は問題です。過去に僕も仕事の量に圧倒され、身体的、精神的に苦しんだ経験があります。

今考えても、とても一人の職員に与えていい仕事量ではありませんでした。今は、その時に自分を大事にすることができなかったことを後悔しています。

「もう限界です」と言えば良かった。

この経験から、自分の限界を理解し、必要に応じて環境を変える勇気を持つことの重要性を学びました。

新しい挑戦をして、環境を変化させよう

新しい挑戦をすることは成長に不可欠です。僕は、公務員を辞めて新しい環境での生活を通じて、これまでに会ったことのなかった新しい人々と出会いました。この変化は僕の人生に新たな活力をもたらしました。

僕の決断が、新しい出会いに繋がり、人生に変革をもたらしています。

まとめ:自分らしく生きるために

我慢して生きることは人生を損なう行為です。

一言で言えば、「もったいない」

せっかく人生を生きられるのに、もったいない人生にするのは辞めましょう。自分を理解し、限界を把握し、小さなことでも挑戦していくことが大切です。

僕たちの人生は僕たちのものです。我慢を減らし、自分らしく、心から満足できる毎日を送りましょう。

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