ミツバチが絶滅すると4年で人類が滅びる…ミツバチ減少の危機

独立後の生活

たまたま観た動画が衝撃的だったので、共有したくて記事にしました。

「ミツバチが滅ぶと4年で人類が滅びる」とアインシュタインは予言していたそうです。

そして、温暖化が進んだ現代でミツバチが減少しており、農産物へ大打撃が起きているそう。

このような危機があることをまず知ることが大事だと、僕は思っています。

アイシュタインの言葉

あの有名な、アインシュタインがこう言っていたそうです。

「もしも地球上からミツバチが消えたなら人類は4年で滅亡するだろう」

僕はこれを聞いて、「どういうこと?そんなにミツバチって大事なの?」と思いました。

全く、心当たりがなくて、意味が分かりませんでした。

農産物の7割がミツバチの受粉によるもの

トマト・ナス・玉ねぎ・アーモンド・コーヒーなどの主な農産物の7割がハチが受粉している。

国連食糧農業機関(FAO)

これには大変驚きました。

ハチってそんな大事な役割をしていたとは…

刺されたら嫌だから怖い昆虫くらいにしか思っていませんでしたが、大変有り難い生き物なんですね。

だから、ハチがいなくなると人類が食糧危機になる。

そして、滅ぶとアインシュタインが言っていたということですね。

いや〜恐ろしい!!

そして、ハチの活躍を知らなかったことに焦りもあります(^^;;

ハチが減少した結果、人工授粉させている

温暖化により様々な要因がハチを減少させているそうです。

ハチが減少すると作物の受粉がされません。

受粉がされないと農産物ができません。

それでは困るので、農家さんは手作業で受粉させることになるそうです。

人口受粉はコストがかかるため、農産物の価格が高くなってしまいます。

ハチに受粉してもらうため、移動養蜂家にハチの貸し出しをお願いしているそうです。

ミツバチをトラックで届けている移動養蜂家

移動養蜂家は、開花時期に合わせ、全国を転々として養蜂を行う人のことらしいです。

この動画で、僕は初めて知りました。

移動養蜂家は蜂蜜を作るために、ミツバチを育てています。

そして、作物の受粉のために農家さんへミツバチの貸し出しもしているそうです。

動画では、4tトラックでミツバチを180万匹の配送。

移動は、気温が下がる夕方から行い、400kgの氷をトラックに乗せ、高速道路で運ぶ。

小樽から京都、さらに長崎に運んでいました。

ミツバチの貸し出しって、めちゃくちゃ大変!!

北海道から九州まで運んでいるなんて…

僕はこの動画を観ていて、「本当にありがとうございます!!」という気持ちになりました。

まとめ:ミツバチが危機だということは知っておこう

正直、ミツバチの減少について、僕はどうしたら良いのか分かりませんでした。

温暖化は止まりません。

僕個人ができる行動で、温暖化を止められるとは思えません。

でも、できることがあるならしたいなと思いました。

そこで、僕にできることとして、まず知ることが大事だと考えました。

そのために、この記事を書いてみました。

この記事を読んでくれた人に、ミツバチが大切な働きをしていてくれていて、危機にあるんだということを、まずは知ってもらおうと考えました。

どうしたら良いのか、僕には分かりませんが、こうした書いた記事を読んでもらえたらありがたいです。

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