トランプ関税発動 貿易戦争か?

株式投資

アメリカは3月4日、メキシコやカナダに25%、中国に20%の関税をかけることにしました。

トランプ関税と騒がれていますね。

トランプさんは、「アメリカに自動車工場を建設しろ」と言っています。

トランプの主張

トランプさんは日本や中国に対し、通貨安に誘導したと批判しています。

円安ドル高の状況は、アメリカにとっては不都合だということ。

日本にとっても困っているんですけどね…

その対策として関税を設けるから、ドル高の状況をなんとかしなさい、ということ。

為替相場はトランプさんの発言により、円高に触れました。

日本政府が円高にしようといろいろやっても変わらなかったことが、トランプさんの影響力で動きました。

トランプさんは影響力という点で、とても凄いですね。

カナダ、中国は報復関税

トランプさんが関税をかけたことで、カナダ政府は報復的に25%の関税をかけました。

カナダのトルドー首相は、「あなたの行いは愚かだ」とトランプさんに怒っていました。

中国も「最後まで付き合う」と追加で関税を設けることに。

株価が急落、この先どうなるのか

国同士で関税を設け始めたので、経済の見通しに市場が不安を感じ、ダウ平均株価は一時800ドル以上の値下がりをしました。

自動車業界とかもろに影響を受けますからね。

アメリカファーストでトランプさんは行動していますが、

貿易戦争に突入してしまえば、アメリカの経済にも悪影響が出てしまいます。

なので、いつまでもこの状況が続くとは思えないのですが。

この先、全く予想がつかないですね。

今後の世界の流れを注視していきます。

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