2024年2月、台湾の半導体大手TSMCの工場が熊本県菊陽町に建設されてから熊本が活気づいているようです。
地方に半導体の工場ができるって、物凄い経済効果ですね。
急速に高まる人手不足
TSMCの進出により、多くの労働者や企業が熊本に集まりました。
その影響で周辺の飲食店やサービス業では人手が不足し、時給が急騰しています。
時給1,000円以上は当たり前。
例えば、あるラーメン店では時給1,300円に設定してもアルバイトが集まらないという報道もありました。
都内より時給高いんじゃないのかな。
地価の上昇が続く
人の流入に伴い、菊陽町を中心に地価が上昇しています。
住宅用地や賃貸物件の価格が急騰しており、特に工場周辺では需要が急増。
これにより、不動産投資の観点からも熊本が注目されているみたいですね。
国土交通省の発表によると、熊本県の地価上昇率は全国でもトップクラスとなっており、今後もその傾向が続くと予想されています。
特に菊陽町では、住宅や商業施設の建設ラッシュが進み、地域の景観も大きく変わりつつあります。
TSMCの周りは田んぼが広がっていたようですが、農地はこの先減っていくでしょうね。
本はこの先も盛り上がりそう
TSMCの進出で、熊本にプラスの影響が出ていますが、この先も続きそうです。
TSMCが熊本に進出すると発表された時に、関連企業の株や菊陽町の土地を買えていたならとんでもなく資産が増えていたでしょうね。
情報感度を高めていて行動できたらの話にはなりますが…
これからの熊本がどのように発展していくのか、引き続き注目していきたいですね。
コメント